BONUS
ここでは、アートやデザイン全般に関する情報をまとめています。 ただし、情報の正確性は全く保証しません。
色のはなし
光と色
光は電磁波である。 人間の目には、ある波長(400-800nm)の光だけが色づいて見え、これを可視光線という。 可視光線は、波長の短い方から「紫・青・緑・黄・橙・赤」に見える。 紫の光よりも波長の短い光を「紫外線」、赤の光よりも波長の長い光を「赤外線」という。
色相(Hue)
色相とは赤・青・緑などの色味の違いのことである。 また、色相を円上に配置したものを色相環という。
彩度(Saturation)
彩度とは、色の鮮やかさのことである。 彩度が高くなると「純色」に近づき、彩度が低くなると「無彩色」に近づく。 無彩色は、白や黒および白と黒との混合色(様々な灰色)である。
明度(Brightness)
明度とは色の明るさのことである。 白と黒およびその中間色である灰色はすべて無彩色(彩度ゼロ)であるが、 明度という観点では白が最高、黒が最低となる。
同系色・類似色・補色
色相が同じで明度や彩度が違う色は「同系色」と呼ばれ、無難で落ち着いた印象を与える。 色相が近い色を「類似色」といい、同系色よりメリハリが出る配色となる。 色相環の正反対に位置する色のことを「補色」と呼び、補色の類似色まで含めた色を「反対色」という。 補色や反対色を組み合わせるとお互いの色を引き立てあう効果がある。
トーン
トーンとは、明るい・鈍い・暗いなど色の調子を表す指標のことで、明度と彩度によって決まる。 つまり、明度と彩度が同じであれば色相が違っても同じトーンということになる。 同じトーンによる配色は相性がいい。
カラーユニバーサルデザイン
配色におけるユニバーサルデザインをカラーユニバーサルデザインという。 色覚にはCタイプ・Pタイプ・Dタイプなどがあり、 全ての色を識別できるのがCタイプ、赤を識別しにくいのがPタイプ、緑を識別しにくいのがDタイプである。 あらゆる色覚の人にも見やすくするためには、色相やコントラストを工夫する必要がある。
PCSS
PCSS(Practical Color Co-ordinate System)とは、 日本色彩研究所が1964年に発表した色彩体系のことである。 PCSSというシステムは、色が人間に与える感情効果を色相とトーンで整理し組織化した、 いわゆるヒュートーンシステムである。 ちなみに、世界で初めてヒュートーンシステムを発表したのはフランスの有機化学者シュヴルールである。 PCSS色相は、赤・黄・緑・青の心理四原色とその補色、色光の三原色、色料の三原色などを組み合わせて24色相で表現される。 色光の三原色「RGB」はPCSSで「3:yR」「12:G」「19:pB」、 色料の三原色「CMY」はPCSSで「8:Y」「16:gB」「24:RP」に対応する。 PCSS明度は黒1.5から白9.5まで0.5刻みで17段階となっており、これはマンセル明度に沿って作られている。 PCSS彩度は無彩色0sから純色9sまで10段階となっており、sはsaturationの頭文字である。 ここで、PCSSは色相とトーンで表されるものであるから、 明度と彩度を組み合わせたトーンの方が重要な指標であることに留意しておきたい。
西洋絵画のはなし
西洋絵画の流れ
西洋絵画の流れをざっくり解説する。
- 古代:
- 中世:
- ルネサンス:
- バロック:
- ロココ:
- 新古典主義:
- ロマン主義:
- 写実主義:
- 象徴主義:
- 印象派:
- 20世紀
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